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Sandbox

組み込みを試すための環境です。本番とは別の環境で、JPYC EX の部分はモックに置き換えてあります。

対象URL
API のベース URLhttps://api.sandbox.stbl-pay.com
加盟店コンソールhttps://merchant.sandbox.stbl-pay.com/
決済ページhttps://app.sandbox.stbl-pay.com(URL は作成応答の checkoutUrl を使う)

始め方​

  1. 加盟店コンソールの登録ページで、パスキーを使って加盟店を登録します。紹介コードは任意です。
  2. 準備のとおり、ネットショップのお店を作り、API キーの発行とドメインの登録をします。
  3. Quick Start の STBL_PAY_BACKEND に https://api.sandbox.stbl-pay.com を入れて、決済の作成から状態照会までを試します。

API キーなどの値は、本番と Sandbox で別々に管理してください(API キー)。動作の確認項目はテストシナリオにあります。

複数の環境とローカル開発​

ドメイン、Webhook の送信先、署名鍵は、加盟店に 1 つずつです。開発環境と検証環境のように、Sandbox につなぐ環境が複数あって、それぞれのドメインと Webhook を使い分けたいときは、環境ごとに加盟店を登録することをおすすめします。代わりに 1 つの加盟店で済ませるなら、orderId に環境の接頭辞(例:dev-・stg-)を付け、Webhook を共通の受け口で受けて、署名を検証してから接頭辞で各環境へ振り分けます。

returnUrl は Sandbox でも 条件が同じで、localhost や http://、443 以外のポートを付けた URL は使えません。ローカルで動かしている環境で決済のあとに戻るところまで試すには、トンネルなどで公開した URL のホスト名をドメインに登録するか、公開した環境にデプロイして試します。returnUrl を省けば、決済の作成から成立までは試せます。戻り先の処理は、決済が終端になったあとで、ローカルの戻り先ページに ?stbl_pay_intent=<paymentIntentId> を付けて直接開けば試せます(決済ページから移る動きそのものは試せません)。