認証
決済作成 API は加盟店サーバーから呼び出し、API キーを次のヘッダで送ります。
x-stbl-api-key: <環境ごとに発行された API キー>
API キーは店舗ごとに発行されます。形式は stblpay_ に 43 文字の base64url が続く文字列です。発行・失効の手順と、1 店舗あたり有効 10 本までという上限は API キーの管理を参照してください。
Authorization: Bearer は STBLpay の API キーの送り方ではありません。Sandbox の入口に Basic 認証などがある場合も、API の認証とは分けて設定します。
GET /payment_status/:paymentIntentId は認証なしです。取得した決済 ID を、自社注文の閲覧認可に流用しないでください。
キーとエラーの扱い
API キーはサーバーのシークレット管理基盤に保管し、ブラウザ、HTML、リポジトリ、アクセスログへ出さないでください。環境の URL とキーをセットで管理します。
失敗時は { code, details? } を読み、エラーの code に従って処理します。認証・設定の誤りを無制限に再試行しないでください。決済作成の通信結果が不明な場合は同じ orderId を使います。
次は 決済作成を参照してください。